潰瘍性大腸炎の鍼灸治療は、どのくらいの間隔で通いますか?

最初は週1~2回通っていただきます。ご自宅でお灸(使い方は簡単です)を当院の鍼灸治療と併行して続けていただきますと、夜間のトイレ回数、出血量が減るなど症状が改善してきます。

 

症状が良くなってきたら、治療間隔を週1回→2週に1回に減らします。治療間隔を開けても症状の悪化がなければ治療間隔をさらに開けて

3週に1回にします。

 

最終的には4週に1回 (1回/月) の治療間隔になります。

 

治療の目安は、半年単位で変化していく、とお考えください。

患者さんによっては、すぐに変化が表れる方もいらっしゃいます→ブログの例

当治療室に通っていらっしゃる方の例です。

メイ治療室で鍼灸治療を受けますと、早い方では治療を開始して5~6ヶ月が過ぎる頃には月1回の治療間隔になります。(治療効果には個人差がございます)

 

その頃には焼肉、冷たいビールを食べても症状が出ることがありません。食事制限のない普通の生活を送っていらっしゃいます。

 

月1回の鍼灸治療と自宅のお灸を続けることで症状が無い状態を維持している方の中には、ドクターの指示のもとでペンタサ、整腸剤等の薬をいっさい使わず、年1回の病院での経過観察を受けるだけの方が複数いらっしゃいます。

 

また潰瘍性大腸炎の鍼灸治療を受けるなかで、生理痛、排卵や月経前緊張症(PMS)による不快症状がなくなり鎮痛剤を使わなくなったり、鎮痛剤の量が減った方々もいらっしゃいます。

  

 

潰瘍性大腸炎でお困りの方はどうぞお問い合わせくださいませ。