安産鍼灸とは、陣痛は短く、でも適切に

メイ治療室の考える安産は陣痛をしっかり起こす!です。陣痛の時間が短ければ身体はとても楽なのです。何日もの間、陣痛に見舞われるより、陣痛は一日で終わる方が楽ですよね?

 

陣痛が長引くとどうなるでしょうか?まず体力が奪われます。例えば陣痛が3日続けば痛みで睡眠不足になり身体は休めません。体力を使い果たし疲労します。疲労すると陣痛は益々起きにくくなります。このように微弱陣痛は悪循環に陥りやすいのです。

 

ですから、陣痛が始まったらゴールの出産に向けて身体がどんどん変化していける、そういう身体作りを鍼灸でしていきます。その理由は。。。

出産したら体力勝負。育児こそが体力勝負だから!

出産すると昼夜3時間おきの授乳をしならが、赤ちゃんの面倒をみていきます。今まで経験したことのない時間で生活するには体力の温存が大切なのです。

 

メイ治療室では、陣痛を起こす体力を養う鍼灸を提供しています。また妊娠中の辛さ、マイナートラブルを和らげ、健やかに過ごせる身体も同時に作っていきます。

 

この身体作りは陣痛だけでなく、育児作業に適した身体を作ることも意味しています。

 

赤ちゃんの発育曲線は人生でいちばん大きく伸びます。約3キロで産まれた赤ちゃんは3ヶ月後には5キロにもなります。

 

5キロもある赤ちゃんを毎日、何度も何度も抱っこしたり、ベッドに寝かせたり、そうとうなハードワークです。多くの女性は普段の生活の中では経験しない動作なのです。

 

妊娠中から産後の育児も視野に入れて、鍼灸で身体作りをしています。

 

メイ治療室で多くの妊婦さんと接してきて感じるのは、妊娠中の身体が日々変化していくのは、重労働の代表である、産後の育児を想定していると思えてなりません。そこで。。。

 

★陣痛の速やかな経過と、育児に適した身体を作ることを目標に安産鍼灸に取り組んでいます。

さまざまな、症状で多くの妊婦さんがお見えになっています。以下の症状もご相談ください


逆子の灸、つわり、悪阻、お腹の張り、太ももの張り、足がつる、腰痛、お尻がつらい、むくみ、浮腫、お股が痛い(陰部静脈瘤)、恥骨が痛い、副鼻腔炎、頭痛など、妊婦さんのつらさを取り除きます。鍼灸は快適な妊婦生活をもたらすことができます。

 

 

注意:医師、病院から注意事項がある場合は、安産鍼灸を受診なさる前にご相談ください。